ガスが体に悪い理由

便秘とともに、ガス(おなら)が出ないことに悩まされていませんか?

 

溜まったガスは腸内で有毒ガス(毒素)となり、体に様々な影響を及ぼします。

 

では実際に、どのようなことが起こるのでしょうか?

 

腸内の悪玉菌が増え、病気にかかりやすくなる。

悪玉菌が増えることで腸内バランスが崩れ、腸の働きが低下します。

腸の働きは免疫力にも関わるため、免疫力が低下した結果、病気にかかりやすくなります。

 

太りやすくなる。

腸内の悪玉菌が増えると、新陳代謝が低下します。

その結果、脂肪が燃焼しづらくなり、脂肪が溜まりやすい体質となります。

 

肌荒れが起こりやすくなる。

腸内に溜まった有毒ガスは血管のなかに流れこみ、皮膚を通して有毒ガスを外に出そうとします。

その結果、ニキビや吹き出物のような肌荒れを起こしやすくなります。

 

ほかにも、お腹の痛み・不快感・食欲低下といった症状や、不眠・イライラ・集中力の低下などの原因になります。

 

「ガスは溜めずに出す」ということがいかに重要か、理解していただけたでしょうか?

 

自然にガスを出すことができればよいのですが、ガスが溜まってしまった場合に効果的な方法として、マッサージやストレッチがあります。

 

これからご紹介する方法は、どれも一人でカンタンにできますので、ぜひ試してみてください。

 

のの字マッサージ

 

1.姿勢は仰向け・座りながら、どちらでもOKです。

2.指をそろえ、手をひらきます。

3.自分から見て、おへその右上からゆっくりと「のの字」を描くようにお腹をさすります。

4.時計回りに2~3分マッサージを続けましょう。

 

うつぶせ寝

便秘 うつぶせ寝出典:http://kirei-torisetsu.com/

 

1.手と足をまっすぐ伸ばし、うつぶせになります。

2.うつぶせの状態で左右にゴロゴロと転がります。

3.「ゴロゴロを1分間、うつぶせで休憩を1分間」これを5セット行います。

 

 

ガス抜きのポーズ

 

1.仰向けになり、片ひざを両手で抱え、お腹の方に引きつけるように上体を起こします。

2.さらに引きつけ、太ももをお腹に押し付けるようにします。

3.そのままの姿勢でゆっくり5回呼吸をし、息を吸いながら足を元に戻します。

4.もう片方の足も同様に、両足1セットで3回行います。

 

 

ネコのポーズ

 

1.四つん這いになります。

2.両うでを曲げ、息をゆっくりと吐きながら、上半身を前に出し、お尻を上につき出します。

3.イメージは、ネコが伸びをする動きです。

 

 

ダルマのポーズ

 

1.仰向けになり、両手で両ひざを抱えます。

2.おへそをのぞくように、ゆっくりと上半身を起こします。

3.このポーズを30秒キープします。このとき息は止めず、ゆっくり吸ったり吐いたりをくり返しましょう。

4.つぎに、このポーズのまま左右・上下にゴロゴロと、ダルマのように5分間ほど揺れてみましょう。

 

まとめ

ガスが出ないことによる体への影響と、ガスを出しやすくするマッサージ・ストレッチについてご紹介しました。

 

最近とくに「腸内環境」が注目され、サプリメントや健康食品を多数見かけるようになりました。

 

飲むことで改善するアプローチに加えて、腸の形、骨格などを調整する方法を併用することで、より効果が高まります。

 

腸が健康であるということは、免疫力アップや美肌につながります

 

今回ご紹介した内容を参考に、気軽に「腸活」を行ってみてはいかがでしょうか。

 

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